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2015年11月21日 (土)

ガールズ&パンツァー劇場版

20151121_girls_und_panzer


2016年1月2日 13時20分 作成
見てから1ヶ月以上経っているのですが、軽く感想書こうと思います。
4DX版の感想へ

TV版をリアルタイムで見ていた訳ではないのでいつ頃から嵌ったのか忘れましたが、
一応TV版・OVA版全て見てます。
ライトノベルと漫画も電子書籍で出てる分は大体読んでます。
(マジノ戦とリトルアーミーIIが電子書籍で来ないのよね…。)
がっつり嵌ってます。

以下ネタバレ有りです。

劇場版も気に入るだろうとは思っていて、結構期待して見に行きました。
期待値が高いとちょっとでもそれを下回ると肩透かしに為ってしまうのですが、悠々と超えてきました。
砲撃音が全て持って行ったね。
最初3分ぐらいの「前回迄のあらすじ」が入るので薄れてますが、あれが無ければ初っ端から砲撃音の嵐ですからね。
視聴者が求めてる物から始まって掴みはオーケー、もう鷲掴みです。

因みに私は冒頭のエキシビションの間に挟まれたタイトルコールのBGMを聴いているだけで満足でした。
TV版で聞き慣れたあのBGMがフルオーケストラ編成の大迫力&大音量で流れるだけで、
「もう元は十分に取った。」と思ってました。
あらすじ含めても7分ぐらいしか経ってないのではないでしょうか。
密度高いです。

肴屋本店の破壊は結構流し気味に見てたのですが、大洗シーサイドホテルの破壊は笑いました。
あれ貫通してますよね、しかも中を律儀に破壊しながら。
拘り過ぎだわ。

冒頭のエキシビションだけでも結構充実した感有るのに、それが終わると唐突に悲壮感漂う状況に迄持っていきますからね。
「え…!?まだ開始30分ぐらいしか経ってないのにこんな展開に持って行って良いの?展開早くない?」と、
見ながらにして思ってました。

実家帰宅時の「おかえり。」で涙腺を緩められたけどまだぎりぎり耐えました。
会長帰宅時の「ただいま。」で涙腺決壊しました。
この2つの言葉は滅茶苦茶涙腺に来ました。
泣かされるとはな~。

そして後半の戦車道と話が進みます。
パンフレットでも言われてましたけど姉が駆け付けて来てくれた時の「この戦い、勝ったな。」感は凄いですね。

プラウダ高校の散り際演出の割にカチューシャさんがあんまり活躍してる様な印象を受けなかったのは、
何か見落としているのかな。

まほさんがエリカさんに「頼めるか?」と言って先陣を任せた時のあの笑顔は良かったです。

観覧車破壊時にうさぎさんチームの主砲砲手と副砲砲手の息がぴったり合ってたのが嬉しいですね。
TV版の黒森峰戦でも同時に放つシーンが有るのですが、あれ息が合ってないんですよね。

TV版の最終話でも有りましたけど、みほ視点の長尺シーンは最高ですね。
今回姉とのハンドサイン付きと言うのも、ワンランク上の見せ方で素晴らしい。
情報密度も相当なので、ゆっくりスロー再生しながら見てみたいです。

120分作品なのに、試合が終わったらアフターストーリー描く間も無くスタッフロールに突入する巻き展開。
120分に収める為にかなり無理矢理カットしてる様に見受けられるので、
ディレクターズカット版での未収録シーン収録は結構期待出来そうに思います。

今迄に1つの映画に対して劇場に2回足を運んだ事は無かったのですが、
この作品で遂にリピーターしてしまいました。
年越した現在でもまだ2回しか見てませんが、3回目は有るんじゃないかなと思います。
複数回足を運んでも良いと思える映画でした。

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