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2016年1月 9日 (土)

ガラスの花と壊す世界

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2016年2月17日 23時40分 作成
ガラスの花と壊す世界、見てきました。

劇場版オリジナルアニメーション作品って
事前知識が全くと言って良い程要らないのでふらっと見に行くのに良いですね。
「心が叫びたがってるんだ」を見た頃にはこらちも行こうと思っていた様に思います。

劇場に在った告知ポスターが
星空を背景に手を上に伸ばす様に立っている絵面だったので、
なんとなく「星空キセキ」みたいなのかなと思ってました。
まぁ見た事無いですけどね、星空キセキ。
見た事無いのだけどやけに絵面だけ印象に残ってるのですよね。

一応上映前の番宣で何回か見掛けたのですが、
イマイチどういう作品なのか読み切れなかったですね。
どちらかと言うと「なんとなく地雷っぽいかな~。」の印象の方が強かったでしょうか。
あと、ピアノで奏でられるイメージソングがとても印象に残りましたね。
あのイメージソングがとにかくキャッチーだった。

と言う事で、以下ネタバレ有りで続きます。

見ている最中ずっと笑っていた様な気がします。
意味が分からない、何がしたいのか分からない、何を伝えたいのか分からない、何を愉しめば良いのか分からない。
分からない尽くしで脳の許容量を超えたのか、もうホント笑ってました。
劇中で「この世界は分からない事が多過ぎるよ。」と言う科白が有るのですが、
その科白が発声された直後に100%全力で同意してましたよ。
寧ろ100%超えて同意しましたよ。

結局の所、最後迄愉しみ方が分からなかったので申し訳無い事したなと言う感じです。
とは言え、伏線ばかり話が進み主線側の進展は本当に終盤迄無い造りなので初見での理解は辛いのだろうと思います。

まぁそれでも3人生活が始まった辺りで一応
「多分小難しい事考えずにキャラを愛でれば良いっぽい。」との思考に落ち着きました。
一連の旅行カットでこれでもかと衣装を新調してきたのを見て、
「見方として其処迄間違ってはいないのだろうな。」と妙に確信しました。

まぁでもそう捉えると今度は戦闘カットが意味分からなく為るのですよね。
キャラを愛でる分には別に戦闘要りませんし…。
ピンチからの大逆転を描きたいのかもしれませんが序盤で主人公サイドの強キャラ描写をしているので、
後半ピンチに陥った所で尺足りてない感しか無かったです。
序盤圧倒的強キャラだったのに、旅行後こんなに劣勢に為るのか理解が追い付かずでした。
感情を持つと弱くなるの?

そんな中でも衣装についてはちゃっかり3種類ぐらい追加してきているので、笑いを誘います。
登場人数と尺に対して衣装パターン相当多いのではないでしょうか。
一転、背景は旅行カット含めても少ない様な気はしますけれどね。

上映後にパンフレットを読みましたが、初見でキャラを愛でる見方自体は想定されてるっぽいので、
意外と良い感覚で見れていた様です。
また、物語については複数回視聴で理解を深めていく造りっぽいですね。
やっぱり主線が最後の最後迄進展しないのが辛い様な気がします。
いや~、難解な作品でした。

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