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2016年2月 6日 (土)

THE WALK

20160206_the_walk


2016年2月20日 19時30分 作成
THE WALK、見てきました。

実際に現実で行われた内容についての映画化作品ですね。
意外と実際の人物のドキュメンタリー映画って在るんですね。

「宇宙行って爆発してぎりぎり帰還して恋人と結ばれハッピーエンド」な
大味ハリウッド映画が好きなのでSF映画は見ても
ドキュメンタリー映画は基本的に見ないのですよね。

最近で見た事のあるドキュメンタリー映画は
アメリカン・スナイパー、エベレスト3Dぐらいなのかな。
イミテーション・ゲーム…は違うか。
そもそもドキュメンタリー映画がそんなに無いと思ってるのですが、
単に気付いてないだけなのかしら。

まだあまり見慣れてない系統ですが面白かったですね。
映像表現の素晴らしさ故に疲れましたけども。

以下ネタバレ有りで続きます。

もう一度書きますが、疲れました。
見終わった後、結構汗をかいていた様に思います。
まぁ暑かっただけかも知れませんが…。

それぐらい最後の綱渡りシーンは緊張が伝わってきました。
上映時間の都合上2Dで見たのですが、2Dでもそれです。
3Dならもっと迫力が増したのではないかなと思います。
むしろ「何故3Dで見なかったのか。」と終わった後に思った程度には後悔してます。

当時を知らないのでこの綱渡り芸が成功するかしないかは知りませんでした。
一緒に行った人曰く「どうせ成功するんでしょ。」なのですが、
前述の通り私が最近見てたのかアメリカン・スナイパーとエベレスト3Dです。
この2作、主人公サイドはあんまり良い結末を迎えません。
安易にハッピーエンドに進めないのが史実に基づく作品の見所ですよね。

まぁ1回目はあっさり渡り切るし、往復するし寝転がるしで無双でしたね。
寝転がるのは凄かった。

綱渡り芸が終わって1階に戻ってきた後、やけに解像度の低いTV中継っぽい写りになるのですが
あの映像を当時の本物映像だとばっかり思ってました。
俳優さんと似過ぎているので「TV放映っぽく見せてる偽物」だと普通は分かるのですが、
その時私は何故か「あれ!?収録してたの本人なの?」と頓珍漢な方向に認識したのでした。
この本人収録、パンフレット見る迄疑ってませんでした。
別人だと知った今と為っては何故其処迄疑いもせずに信じたのかと思うのですが、
まぁ信じてしまったものは仕方がないです。
えぇ…、別人でしたね、はい。

洋画のパンフレットはほぼ大抵そうなのですが、
コメンタリーが映画評論家とか作品に無関係の脚本家とかなのですよね。
関係者(特に監督と主要キャスト)を網羅の上でそのページが有るのなら満足度高いのですが、
関係者無い癖にそれらにページ割かれてるとちょっと残念感有りますよね。
本土のパンフレットを見た事無いのであちらの造り的に「そういうもの」なのかもしれないですが、
関係者のコメントは載っていて欲しいな~と思います。

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