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2016年9月25日 (日)

ハドソン川の奇跡

20160925_hadosongawano_kiseki


2016年12月7日 2時55分 作成
ハドソン川の奇跡見てきました。

ここ最近109シネマズ大阪エキスポシティで見る事が多かったのですが、
久しぶりに梅田ブルク7で見ました。
改めて思いましたが梅田ブルク7は良い映画館ですね。
IMAXで見たい場合は109シネマズに行くしか無いのですが、
IMAX以外のシアターなら梅田ブルク7の方が音響が良い様に思います。

しかも以前から良かった映画館なのですが、最近改装した様で、
椅子の広さが1.2倍ぐらいに成ってました。
グリーンシートかと思うぐらい広いです。
ドリンクホルダーも隣と取り合わなくて済むと言う居心地良い仕様です。

CMが終わってシネスコサイズに左右のカーテンが開いていくのも
久し振りに体験しました。
この演出はやっぱり熱いですって。
109シネマズのIMAXシアターはでかいのだけど上下に黒帯有る事が多いので、
スクリーン一杯に画面が映るには嬉しいです。

椅子が広くなったけど映画館そのものの大きさは変わってないので
座席数結構減ったと思うのだけど、大阪エキスポシティに相当客流れてるのかしら。

穴場なのか昔からあんまり混まない映画館だったのですが、
潰れてしまうと相当困るのでもっと行かないと駄目ですね。

さて、それでは中身についてネタバレ有りで触れていきます。

これノンフィクション作品だったんですね、私てっきりフィクション作品だとばかり思ってました。
航空機事故のドキュメンタリー番組であるメーデーを時々見てる人な癖に、
ノンフィクション作品って知らなかったんですよね。
「ノンフィクション作品だったのか!」と気付いたのはエンディングで座席番号を申告する乗客が写った時です。
最後ですね。

ちなみに帰宅してから速攻メーデーに当該機回が在るのか確認しました。
有る様なのですが、レンタルとか有るのかしら。

ノンフィクション作品は結構後味悪い作品が多く意気消沈気味に館内を後にする事が多いのですが、
この作品はとても満足感ある状態で後にしました。
まず、誰も死なない。
これとても重要です。
ノンフィクション作品の死はそのまま誰かの死を意味してしまうので、それ差し置いて大団円は難しいですよね。
かといってノンフィクション作品故に改変出来ない訳で、事実として有ったのなら書かざるをえないのです。
つまりこの作品、飛行機事故が舞台の割に誰も死んでないんです。
奇跡に偽り無しですね。

既に書いている通り上映時間の殆どを私はフィクション作品を見ているものだと思っていました。
それなのに物語中盤の「ワンハンドレットフィフティファイブ」を聴いた時に涙腺が決壊仕掛けました。
しませんでしたけれど。
字幕版を見ていたにも関わらずこの科白だけは英語の方が印象に残ってます。
この映画最大の見せ場ですよね。

良い映画でした。

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