最近のトラックバック

« 今日の作業BGM | メイン | 今日の作業BGM »

2016年11月27日 (日)

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

20161127_fantastic_beasts_to_mahout


2016年12月7日 3時10分 作成
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅見てきました。

ハリー・ポッター見た事無いし、原作すら知らないのですが見ました。
あ、いやハリー・ポッターの1作目はTV放送してた時に流し見したかな…。
というぐらいなので、あんまり知識無いです。

3D上映している様だったのでそちらで見ようとしたら
上映時刻の関係で大阪ステーションシネマになりました。
大阪梅田近辺の映画館だと
梅田ブルク7とTOHOシネマズ梅田はすぐ思い付くのですが、
何故か大阪ステーションシネマだけいつも存在忘れているのですよね。
今回はなんとか存在を覚えていました。
前回大阪ステーションシネマを利用したのがどの作品か忘れましたが、
取り敢えず結構久し振りです。
3Dは初かな…。

中身についてはネタバレ有りで触れていきます。

見終わった直後のツイートでも言っていたのですが、TV版を見てるかの様な印象がありました。
カットでもされたかの様な唐突なシーン転換が数回有った様に思います。
上映中に「ん?」と首傾げてました。
全体的にのんびり進んでいくので、唐突に時間が飛ぶと状態把握に時間が掛かりました。
勘違いなのかな、あれ本当にカットしてません?

途中猿に杖奪われますが、あれ結局どうやって奪い返したんでしょう?
猿が魔法放って吹っ飛んだ時に奪い返したのだろうと思ってますが、あの時杖どこに行ったのか見えてないんですよね。
そもそも杖振っただけで猿でさえ魔法使えると言うのが滅茶苦茶引っ掛かります。
猿が使えるならノーマジでも使えると思うのですが、そんな感嘆な代物なのかしら。

因みに杖が見えなかった原因なのですが、暗くてよく分からなかったのですよね。
3D上映だった為に光量が全体的に足りておらず、中盤の大部分を占める暗いシーンが何やってるか分かりませんでした。
3D眼鏡付けるとかなり光量が落ちるので、こういう暗いシーンが多いと辛いです。
3D眼鏡外してみると其処迄暗くはなかったので、3D眼鏡無しで見易い様に調整されているっぽいです。
もしくは3D上映機材の光量が足りてない。

虫を餌に巨大ヘビをポットの中に収めるシーンは結構迫力あるシーンだと思うのですが、
虫を投げスローでホットに向かっていくシーンで「この生物飛べるよな~。」と言う邪念が生まれてしまって
集中して見られせんでした。
「飛んで外に逃げたらヘビは台風ぐらいの大きさになるんだろうな~。」とか考えてました。

最後の最後に保護してた雷鳥が助けてくれるのは、安直ながらやっぱり嬉しいですね。
元々ハリー・ポッター読者層的に奇を衒う必要が無いので、結構安心してみていました。
流石に一瞬しか映らなかった雷鳥が活躍するのは予想してませんでしたが、
保護してる動物達が窮地救ってくれるのは必須だろうと思っていました。
特に脱走した数体は活躍してくれるものだろうと読んでいましたが、これは完全に外れました。
御騒がせしただけですかい。

最後記憶を消す時パン屋の夢を持った人の「記憶を消したかどうか」を見届け無かったので、
消さないけれども見逃す粋さを見せてくれるのかと期待していたのですが、そんな事は無かったです。
これ見逃してくれてたら粋だったんですが、それ以上にパン屋の人が良い人過ぎでした。
記憶が消えた儚さを感じさせつつも、
パン屋の人もその人を気に入った人も何やかんやで幸せになりそうに終わってくれるが満足度高いです。
実に見ていて清々しくなれます。
物語が清々しかっただけにあからさまな続編匂わせはちょっと鼻に付きましたが…。

まぁよっぽど転けない限り続編は作られると思いますが、続編見るかなどうかな~。
見終わった直後の満足度は高いのですが、思い返せば
何せ前後の繋がりが不自然なシーン切り替えと暗くて何やってるか分かり辛かったのが尾を引く感じです。
まぁでも多分1作目見た作品の続編は多分見てると思います。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/351525/34015334

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿