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2015年7月25日 (土)

日本アニメ(ーター)見本市

20150725_nihon_animator_mihonichi


2015年9月24日 8時15分 作成
鑑賞日時をログとして残す為に投稿。

2015年7月11日 (土)

バケモノの子

20150711_bakemonono_ko


2015年9月24日 8時10分 作成
鑑賞日時をログとして残す為に投稿。

2015年7月 4日 (土)

マッドマックス 怒りのデス・ロード

2015年9月24日 8時10分 作成
鑑賞日時をログとして残す為に投稿。

パンフレット買えずの為、サムネイル無し。

2015年6月 6日 (土)

蟲師 鈴の雫

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2015年9月24日 8時0分 作成
鑑賞日時をログとして残す為に投稿。

2015年5月 9日 (土)

ストライクウィッチーズ Operation Victory Arrow Vol.3 アルンヘムの橋

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2015年9月24日 7時55分 作成
鑑賞日時をログとして残す為に投稿。

2015年3月21日 (土)

アメリカン・スナイパー

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2015年9月24日 7時50分 作成
鑑賞日時をログとして残す為に投稿。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密

20150321_the_imitation_game


2015年9月24日 7時45分 作成
鑑賞日時をログとして残す為に投稿。

2015年1月17日 (土)

ストライクウィッチーズ Operation Victory Arrow Vol.2 エーゲ海の女神

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2015年9月24日 7時40分 作成
鑑賞日時をログとして残す為に投稿。

2014年11月24日 (月)

インターステラー

20141124_interstellar

見て来ました。
楽園追放を見終えてその情報を追っていると、
ちらほらこの作品が上がるのよね。
多分公式サイト1回も見ずに見に行ったと思います。
と言うのも作品名で検索は掛けました。
だけど、引っ掛かったのが最寄りの上映館のサイトで
其処に載ってたちょっとした作品概要を見ただけで終わってしまったのです。
何故公式サイトをトップに持ってこないのか。

最近、トレーラーが出た時から期待してて
公開日に満を持して見に行くと言うのが無いですね。
事前情報キャッチしてて公開日3ヶ月前から期待してる様なのは、
3ヶ月間も熱量が持たないのよね。
「ふと目に付いた作品が面白そうだから行く。」、やっぱりこれだね。

中身とは全く関係無いのでネタバレ警告前に書きますが、
劇場で一緒に見ていた観客が色々と残念でした。
イビキは聴こえてくるし、煙草休憩挟む人居るし、
スタッフロール中にぞろぞろ退却するしで気が散らされました。
まぁスタッフロールでの横切りとかイビキは予想出来る範囲なのですが、
一旦席離れた人が煙草の臭いを強烈に撒き散らせて
戻ってきたのは勘弁して欲しかった。
人を呼ぶ作品なのだなと思ったのもその時では有るのですが、
ゼロ・グラビティの時とは比べ物に為らないぐらい残念でした。

と言う愚痴を書いた所で、見て来た感想行きましょうか。
以降ネタバレ含みます。

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2014年11月19日 (水)

楽園追放 -Expelled from Paradise-

20141119_rakuen_tsuiho
公開日に見て来ました。
大阪の舞台挨拶回が公開2日目だったのでそちらに行こうと思っていたのですが、
公開前日に予約しようとしたら既に売り切れていました。
残念ではアリましたが、
まぁ其れなら其れで初日に見られるので良いかなと言う感じでした。

さて楽園追放ですが、実は最初TVアニメーション物だと思っていたので
全然注目していなかったのです。
Twitterのタイムラインに流れてきた情報から劇場アニメーションだと知りました。
TVアニメーションと思ってた時には全然食指が動かなかったのですが、
劇場アニメーションと知った時には見に行こうと決めたのでした。
即決でした。
何故、TVと劇場で此処迄判断が違うのか未だに分かりません。
多分フル3DCGのTVアニメーションを見慣れてないので、
動く食指が無いのだろうぐらいだと思います。

セルアニメーション風フル3DCGのアニメーションを
自主的に見るっていつ振りかなと思い返してみると、
多分イヴの時間(吉浦康裕監督作品)振りじゃないかなと思います。
劇場版は2010年ですが、
私が見ていたのはファーストシーズンの方なので2008年頃ですね。
イヴの時間のメイキングを詳しく見た訳ではないのでフル3DCGなのかは怪しいです。
吉浦さん3DCGと2D合わせるの上手いから、
結構2Dも混ざってそうな気がしないでもないです。
まぁでも其処から更に3~4年は月日が流れていて、
最近だと2Dアニメーションに3DCG混ざっても違和感無いぐらいに為って来ています。
真面目に手間隙掛けて作られたセルアニメーション風フル3DCGアニメーションを
見たい時期だった様にも思います。
そう思うと楽園追放は良い時期でした。

取り敢えず、雑談こんな物で良いですかね。
以降ネタバレ含みます。

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2014年2月11日 (火)

ゼロ・グラビティ

20140211_zero_gravity


2015年9月24日 7時35分 作成
鑑賞日時をログとして残す為に投稿。

2013年12月 1日 (日)

かぐや姫の物語

20131201_kaguyahimeno_monogatari


2015年9月24日 7時15分 作成
鑑賞日時をログとして残す為に投稿。

2013年11月10日 (日)

サカサマのパテマ

20131110_sakasamano_patema


2015年9月24日 7時15分 作成
鑑賞日時をログとして残す為に投稿。

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2009年10月12日 (月)

イヴの時間 act04:NAMELESS

20091012_timeofeve_2 act06:MASAKI 公開に伴い全actが再度公開されました。
このact04だけ見逃していたので助かりました。

では、ネタバレありの感想を。

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イヴの時間 act06:MASAKI

20091012_timeofeve イヴの時間のラストを飾るact06見ました。
尺が今まで倍に成り、内容も濃く成ったのだと思います。

では、ネタバレありの感想を。

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2009年10月11日 (日)

第21回 CGアニメ コンテスト CGアニカップ2009採用作品感想

CGアニカップ2009採用作品の感想です。
CGアニカップ2009上映順に記述しています。
“作者名(団体名) - 作品名”。

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第21回 CGアニメ コンテスト 佳作作品・入賞作品感想

佳作作品・入賞作品の感想です。
“作者名(団体名) - 作品名”。

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2009年10月 5日 (月)

第21回 CGアニメ コンテスト 入選作品感想

入選作品の感想です。
“作者名(団体名) - 作品名”。

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2009年9月29日 (火)

第21回 CGアニメ コンテスト 入選作品感想

入選作品の感想です。
“作者名(団体名) - 作品名”。

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2009年8月23日 (日)

センコロール

20090823a_cencoroll 見てきました“センコロール”。
宇木敦哉監督個人製作劇場アニメーションです。

個人製作アニメーションが単館系劇場で上演されるのは、
最近では珍しい事ても無くなってきましたでしょうか。

DoGA CGAコンテストは13thの頃から見ているので、
個人製作アニメーションの監督は結構知っている方だと思っていました。
そんな私ですが宇木敦哉さんは全く知りませんでした。
何処から育ってきた監督でしょうか。

以前はDoGA CGAコンテストさえ抑えておけば、
個人製作アニメーションは網羅出来ていました。
しかし、最近は動画共有サイトで知名度を上げる方が居るので、
それも難しくなってきました様に思います。

とまぁ、あまり知らない監督だったので油断してました。
開映2時間前の午後6時頃にチケットを購入したのですが、
既に座席は全て埋まっていました。
立見チケットを購入するも既に30番台です。

チケットを購入して会場を後にすると、
入れ違いで3~4人がチケットを購入していました。
“あれ!?意外と知名度あるっぽい。”と思い直します。

尺が30分なので立見自体はそんなに悔しくないのですが、
“抑えておかないといけない監督だった。”と、
知らなかった事にやや悔いが残りました。

で、本編についての感想です。
以下はネタバレを含みます、観覧にはご注意下さい。

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2009年7月 6日 (月)

イヴの時間 act05:CHIE&SHIMEI

20090706_timeofeve やってしまった…、act04見忘れた。
“act03から音沙汰無いなぁ。”とは思っていたのですが、
探す事はしませんでした。
確かact03とact04の間が空くと告知が有った気がしたのですが、
違いましたっけ。

まぁ、もう仕方が無いか。

では1話抜けつつも、ネタバレありの感想等を。

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2008年12月 2日 (火)

イヴの時間 act03:KOJI&RINA

20081202_timeofeve ペイルコクーン監督の吉浦康裕さんが手掛ける、連続短編アニメーションです。
今月頭から今月末まで1ヶ月、無料配信されています。

今回配信が開始されたのはact03、
act01から常に店に居続ける男女“KOJI&RINA”の話です。
act01の時からですが、劇中劇としてペイルコクーンが流れています。
今回は結構長い間流れるのですが、残念ながら予告編でした。
ペイルコクーンが地上波で放送されるのはアンドロイドが実用化された未来でも、
まだ先の様です。

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2008年10月27日 (月)

イヴの時間 act02:SAMMY

20081027_timeofeveイヴの時間 第02話の配信が後1週間程度で終了します。
まだご覧になっていない方は急いで見ておきましょう。

ちみなに監督である吉浦康裕さんのサイトにも記述されていますが、
第01話は期間中ずっと見られるそうなので、
この1週間程度は2話同時観覧が可能です。

以下はネタばれを含みますので、
まだご覧になっていない方はお気を付け下さい。

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2008年9月28日 (日)

CATBLUE DYNAMITE

20080928_catblue_dynamite “URDA”や“警察戦車隊 TANK S.W.A.T. 01”の
ロマのフ比嘉さんの作品“CATBLUE DYNAMITE”が再び鑑賞可能です。

2006年年末から2007年年始に掛けて公開されていたものの、
私はすっかり見逃していました。
見られて良かったです。

2008年8月 4日 (月)

イヴの時間 -ARE YOU ENJOYING THE TIME OF EVE?-

20080803_timeofeve_3 “ペイルコクーン”監督の吉浦康裕さんの新作が発表されました。
同監督作品の“水のコトバ”の流れを組む作品です。

待ちわびてました。
“水のコトバ”の続編的な作品を作成中のアナウンスがあった当初から期待していました。
登場キャラクタが一新されているのがやや悲しい所ですが、根底に流れる雰囲気は以前のままですね。
特に緩急の付いたリクオとマサキの会話が好きです。
聴いてて、“相性良いんだな。”と感じさせます。

第01話はキャラクタ紹介と作品の楽しみ方の案内でしょうか。
内容自体は単純ですので、大体は先が読めます。
まぁ、第01話目から奇を衒われたら見る方は置いてきぼりになるでしょうけど(笑)

第02話まだかなぁ…。
ペイルコクーンEP2でも全然OKなんですけど。

2006年5月15日 (月)

第18回 CGアニメ コンテスト 佳作作品・入賞作品感想

佳作作品・入賞作品で印象に残ってる作品についての感想です。
“作者名(団体名) - 作品名”。

吉田暁 - 花の翳
  17分と今上映会で唯一の長尺作品です。
  それでいて、絵は非常に綺麗です。
  物語も良く、非の打ち所が有りません。
  この作品を持ってしても入賞しないんですね。
  公式ホームページで編集違いの同じ作品が視聴出来ます。

入地有海 - 魔法の椅子
  う〜ん、どうなんでしょうか。
  どうやら、座ってるだけが制限では無く、
  近寄っただけでも何かしろ起こる様ですね。
  DVD同梱の解説書に詳細が記述されている様ですが、
  本編見ただけでは全く分かりませんでした。
  裏設定が全く無いのも厭ですが、
  有り過ぎても本編が意味不明にしか成ら無い様な、
  気がします。

■映像賞
メテオール - モンスターブーツ
  この作品、昨年度の上映会で、
  2/3ぐらい流してませんでしたか。
  既存感が有ったので、
  “おぉ!凄い。”的な感情が出ませんでした。
  曲調・絵調、共にメテオールらしさの塊なので、
  他のメテオール作品との違いが分かりません。
  良くも悪くもメテオール作品って感じでしょうか。

■作品賞
チャン・ヒョンユン - パパが必要なの
  韓国アニメーション、初の受賞です。
  絵調はスタジオジブリに少なからず、
  影響を受けたんじゃないかなと、思いました。
  物語は流行りの韓流でしょうか。
  何でもかんでも飾り付けてしまう日本が同じ物語作ると、
  受賞出来無かったんじゃないでしょうか。
  飾り気の無い作風が逆に味を出したんじゃないでしょうか。
  公式ページはあるんですが、うちは何故か見られません。

■グラフィック賞
丸山薫 - 吉野の姫
  絵が綺麗でした。
  花の翳(吉田暁)はどちらかと言うと、
  芸術的な綺麗さに対し、吉野の姫はアニメ的に綺麗でした。
  そして“この絵調にこの物語有り。”と言える様な、
  心温まる物語です。
  キャラクターも立っており、
  会話の遣り取りが聞いていて空きません。
  公式ホームページで視聴出来ます。

2006年5月14日 (日)

第18回 CGアニメ コンテスト 入選作品感想

入選作品で印象に残ってる作品についての感想です。
“作者名(団体名) - 作品名”。

かみやろん - ルール
  以前、同僚KY氏から頂きました。
  その時はWeb公開版だったので冒頭のみでしたが、
  上映版では複数の話があったので驚きました。
  2個目の物語が非常に面白かったです。
  公式ホームページでAパートのみ視聴出来ます。

西あすか - 「春」
  見ていて“あぁ、女性作家だな。”と、思い続けてました。
  その時には既に作者の方にお会いしているので、
  知っているのは当たり前ですが、
  作品見ただけでも、
  其処此処に女性ならではの印象を受けました。
  この題材を男性が作ると、
  “狙ってる”作品に成ってしまうでしょうね。

杉浦裕次郎 - クロと僕とダンスを
  モノクロであり、三角や四角の単純な造形しかありません。
  それでも、それが人であり、羽根であり、爆発であり…。
  文字通りシンプルイズベストの作品では無いでしょうか。
  ただ、キャラクターの声が耳に痛がったのが、
  ちょっと辛かったです。

青木純 - 将棋アワー
  取り敢えず、笑った。笑えた。笑かされた。
  それだけで、十分この作品の評価は十分です。
  もちろん誉め言葉です。
  其処此処に元番組への愛を感じました。
  公式ホームページで視聴出来ます。

スタジオぽぷり - 反重力ブーツで学校に行こう
  動きます、動きます。気持ち良い程動いてくれます。
  更にテンポ良くサクサク進みます。
  良いですね、気軽に見られる作品です。
  今の所、公式ホームページには視聴出来ませんが、
  第17回の時の“全知全能4次元ちゃん”が見られます。
  この作品も待っていればそのうち見られるかも知れません。

2006年1月10日 (火)

銀色の髪のアギト

見てきました、先日公開されたばかりの銀色の髪のアギト

森が人を襲うようになってしまった300年後の地球を舞台、
森との共生を模索する『中立都市』に暮らすアギトと、
300年もの間、眠りについていた過去の少女トゥーラ、
ふたりを翻弄する<使命>と<禁断の力>が物語る先は何か?

公式サイトから断片的に抜粋するとこんな感じでしょうか。
ネタバレ無しで物語を語る短い言い回しが、
公式に無かったので、適当に作りました。
自分で読んでも物語さっぱり分からないので、
ネタバレには成らんでしよ。

言う事で、これより以下はネタバレを含んでいます。
自己責任・自己判断の元読み進めて下さい。

見終わって最初に思った感想は“米国向けかなぁ。”。
どうもストーリーが単調と言うか、割り切ってると言うか、
敵と味方の区別がし易いと言うか…。

まぁ取り敢えず、物語が薄く感じましたね。
と言っても、
100分程度が語るには内容が多かったのも事実です。
キャラクター説明・舞台説明だけで、
結構時間が掛かっていました。、

冒頭から終始飛ばさないといけない関係で、
キャラクター相関説明やら心情説明やらが、
かなり端折られてる気がしました。

あと、細かな行動がちょっと滅茶苦茶ですかねぇ。

水が足りないからと、少女2人が水をバケツに入れ、
山を登っていくシーンが在りました。、
過酷な労働ですが、ミンカはすらすら昇っていきます。
まぁ、ほぼ毎日してるんでしょうね。
早いもんです、あっという間に見えなくなりました。

蛇口をひねれば水が出てくる時代のトゥーラは、
時間が掛かります。
時間を掛けてやっとの事で水瓶まで到着します。
が、そこにミンカの姿は在りません。
普通…、待つか、迎えに行くかするでしょ…。
女の嫉妬は怖いと言う演出でしょうか。

アギトの家に行くシーンで、
遥か上空の空中梯子(雲底?)を渡るシーンが在りました。
アギトがさっさと走りながら渡り過ぎ、
トゥーラに対して「早く。」とか言います。
アギトが空中梯子を走りながら渡れるのは、
慣れですから別に良いんですが、初めて渡る少女ぐらい、
エスコートしても良いんじゃないでしょうかね。

残念ながら気の回らない少年の所為で、
エスコートも無く渡り始めなければいけないんですが、
めげること無く渡り始めます、直立で。
あの高さでしかも揺れたら、
うちは確実に四つん這いに成りますねぇ。
流石ヒロイン、肝っ玉が座ってます。

そうか!
総じて現代人は気配りが足りないと言うメッセージを、
伝えたいんですね。
納得です。

あと、ミンカの服は首が絞まると思うんですが、
どうでしょう。

さて、映像表現の話でもしますか。
映像表現は、3Dがかなり豊富に使われていながらも、
綺麗に隠蔽されていて、見ていて爽快です。

3D使うとカメラを無意味に、
ぐりぐり動かしてしまう作品が多いんですが、
そんな事も無く融合は綺麗に出来ています。
在る1シーンを除いて…。、

その1シーンとは比較的冒頭の、
アギトが水に流されているシーンです。
左から右に、そして手前から奥に、2場面だけ、
やけにリアルな水が描かれてます。

このシーンだけみたら綺麗に収まってるんですが、
直前、直後のシーンの水がべた塗りなんです。
つまり“べた塗り”→“綺麗”→“べた塗り”と、
繋がります。
なんだかなぁ…、って感じですかね。
全編綺麗な水表現で要って欲しかったです。

え〜、総評ですか、総評は…、
“音楽と映像は良かったですよ!?”

サントラ買いましたし。
オープニングの曲はカラオケで歌いましたし。

2005年11月 4日 (金)

風人物語

午前11時半起床ののほほんとした1日。
昨日の飲み会で発生した頭痛も今日に引きずる事無く、至って快調。

居間に移動すると、TVが付けっぱなしに成っており、謎のアニメが放送されてました。
そのアニメは、所謂“萌え”路線からは外れた独特のキャラクターデザインでした。
塗り方も平坦で、青空にグラデーションも掛かってなく、青空に映る雲は角張った多角形。
今にしては珍しい造りのアニメでした。
その名は風人物語。

取り敢えず、放送してたから見てました。
それが率直な見始めた動機です。
話が終わり、ED。
そして再び風人物語のOP、どうやら2話連続放送の様でした。

2話見終えた時の感想は、“これはひょっとして良い作品なのかも。”。
絵調は味が有って、これはこれで良いし、ストーリーも飾り気が無くて見ていて斬新でした。
“最近のアニメはこってりし過ぎだったんだなぁ。”とつくづく思うのでした。

引き続き、風人物語をお楽しみ下さい。
え!?まだ続くん?
率直な感想です。
放送するのなら見たいと見続け3話・4話と見続けました。

4話が終わり、もっと見たいけど、流石に来週やろうと思い、遅い食事。
しばし居間から離れ、戻ってきた時に驚愕の事実。
まだ放送してました、風人物語。

流石にもうこれだけ連続だと何時終わるかも分からないので
即座に番組表を探し出し、調べる事にしました。

11/3 9:00〜15:30 風人物語 13話 一挙放送。
マジですか。
結局、3時半まで付き合いました。
見終わった時の感想は、“かなりの完成度を誇った良い作品だったなぁ”。
このストーリーにこの絵有り、でしょうか。
上手くストーリーに有ってる絵調でした。

インターネットで検索すると、
キャラクターデザインは“雪割りの花”を担当してた方と有りました。
なんか妙に納得出来ました。

2005年10月30日 (日)

FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN

カテゴリをゲームにするか、映像にするか迷いました。
取り敢えず、映像にしておきます。
一応、DVD-Video形式ですし。

え〜、見ました、FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN。
端的に結果だけ言うと、楽しめました。

“アクションシーンが見辛い。”と噂に聞いていましたが、
想像していたよりも見易かったです。
もちろん、追い切れないシーンは多々有りましたが…。

取り敢えず、ジャパニメーションじゃ無いと思いますね。
個人的にはトゥーンシェード使ってないフルCGって時点で、
ジャパニメーションから外すんですが、この際、それは置いておきます。
まぁ、個人的にはアップルシード(トゥーンシェードフルCG作品)もジャパニメーションって感じがしませんけど。
見せ方・演出だけに限って言います。

この作品、ジャパニメーションと言うより韓国アクションです。
ワイヤーアクション使いまくり的な戦闘シーンです。
フルCG作品だからワイヤーがどうこうの次元じゃないですけれど。

この演出が是か非かと問われれば、この作品では是でしょうか。
良いと思いましたよ。
カメラがもう少し落ち着けば申し分無いですが…。

後、リップアニメーション(口パク)が所々違和感覚えましたね。
口が閉じる発音で閉じてない事が多々有ったからでしょうか、
なんか見ていて、一体感が無かったです。