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2010年10月18日 (月)

夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~ 第1・2巻

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2009年第1四半期頃にTV放送していたアニメの原作です。
最新の第9巻ではOADが付いてきます。

久々に漫画本を購入した気がします。
ブログ上では2年近く漫画のレビューが無いですね。
まぁ新刊では無いですけれど、本当に久々の購入です。

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2008年12月15日 (月)

日常 第3巻

20081215_nichijou3 あらゐ けいいちさんの作品“日常”を読みました。
第1・2巻ではキャラも立っており、ネタも面白かったのです。
唯一魅せ方が好きに成れない感じでしたが、
取り敢えず第3巻を買ってみました。

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2008年10月26日 (日)

日常 第1・2巻

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あらゐ けいいちさんの作品“日常”を読みました。
あずま きよひこさんの“あずまんが大王”的な絵に惹かれて購入した訳ですが、
実際はどうだったのでしょうか。

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2006年5月 6日 (土)

天才ファミリーカンパニー 第6巻

天才ファミリーカンパニー 第6巻読みました。
えぇ、かなり前に読みました。
どうやらブログし忘れた様です。

良い漫画でした。
あそこまで滅茶苦茶に話を広めながらも、
破綻無く、大団円に収束させるのは凄いです。

そう言う意味で見ていて爽快でした。
もちろん、内容自体も爽快に仕上がっていて非が無いです。

現在連載中の“のだめカンタービレ”も期待が持てます。

2006年4月 4日 (火)

貧乏姉妹物語 第1・2巻

書き忘れてましたが、
ハイデフ鑑賞会で同僚HS邸に行った時に、
貧乏姉妹物語 第1・2巻読みました。

噂を聞く限りでは、
ARIA・かみちゅ等と同じほのぼの系との事でした。
で、読んでみた感想はと言うと、
確かにほのぼの系なのは間違い有りませんでした。

が、ARIA・かみちゅ程印象に残った訳でも無く、
至って普通に読み終えてしまいました。

短編連載だったのか、第1巻の前半に、
繰り返し繰り返し必要以上に環境説明の文字が有ったのが、
目に付きました。
正直言って、あれが邪魔でした。

第2巻からは環境説明も殆ど端折られ、
1話の話も長く成ったので、良い感じに成りました。
第3巻から期待ですね。
あとアニメも放送するそうなので、
それも期待しておきます。

2006年4月 3日 (月)

天才ファミリーカンパニー 第3〜5巻

天才ファミリーカンパニー 第3〜5巻読みました。

取り敢えず、第5巻の終わりが目茶苦茶良い所です。
“早く第6巻見せろ!”と叫びたく成ります。
ちなみに、第6巻が最終巻です。

第2巻当時、収束出来るのか心配していた物語ですが、
無事に収束する兆しを見せてます。
しかも大団円で終わりそうな勢いです。
取り敢えず、言える事は“第6巻が気に成ります。”。

いや、まぁ手元に既に第6巻有るんですが、
今から読み始めると寝不足に成りそうで、
怖くて開けられないんですよね。

2006年3月29日 (水)

天才ファミリーカンパニー 第1・2巻

天才ファミリーカンパニー第1・2巻読みました。
読んだのは普通のコミックに対して、
約2倍の分厚さのスペシャル版です。

さて、天才ファミリーカンパニーですが、
著者は“のだめカンタービレ”の二ノ宮知子さん。

個人的には、
“NANA・ハチミツとクローバー・のだめカンタービレ”が、
此処最近の3大少女漫画でしょうか。

まゃ人に依っちゃあ、3大少女漫画は
“アリア・なのは・ロゼメ”かも知れませんが…。

“のだめカンタービレ”は、
すぎやまこういちさん絶賛だとか。
YAMAHA音楽堂にも売ってましたからねぇ。

さて、“天才ファミリーカンパニー”ですが、
第1・2巻を読んだ限り、
“のだめカンタービレ”と殆ど同じでしょうか。
と言っても、“天才主人公とその周りの奇人。”って、
ぐらいしか同じじゃありませんけれど。
それが全てな気もしますが…。

面白さでは、流石“のだめカンタービレ”の著者です。
非常に面白いです。
取り敢えず言える事は、
“こんだけごちゃ混ぜにして、ストーリー収束するんですか?”
です。

話しに聞く限り無難に収束するらしいですが、
本当に可能なんでしょうか。

ARIA 第7巻

ARIA第7巻読みました。

あぁ、確かにARIAにはショートヘアー少ないですねぇ。
全然気付いてませんでした。

此処まで話数が進むと、
流石にアニメ版との被りも無く成りますね。
第2期と被るんでしょうけれど。

比較的短編が多い中、微妙に関連が続くのが良かったです。
関連が続くので、
今回は特にこれと言った御気に入りの話数が有りません。
むしろ全ての話数が御気に入りでしょうか。

さて、微妙にキャラクターの書き方が、
変わった様に感じたのは気のせいでしょうか。

2006年3月20日 (月)

ARIA 第6巻

ARIA第6巻読みました、

この巻のお気に入りはまぁ社長の“迷子”と、
スペシャルナビゲーションの“パラレルワールド”です。

“迷子”はアニメ版とは全然違うまぁ社長の登場でした。
“アニメ版は結構改変してるんだな。”と改めて思いました。
どっちか良いかと訊かれたら“どっちも良い。”ですね。

“パラレルワールド”は、まぁ…、御約束ですね。
笑い堪えるのに必至でした。
しかし、アリシアさんの登場コマで、
心から笑えなかったのは何故だろう…。

2006年2月22日 (水)

ARIA 第5巻

ARIA 第5巻読みました。

アニメの方で既に出ていたキャラクターが出て来ました。
既にアニメの方でキャラクター見てたので、
“あれ!?まだ出てなかったっけ。”と、
今更な事を思ってしまいました。

新キャラクターが出て来ましたが、
相変わらず、第1巻からの雰囲気を保ったままです。
良い事です。

“流星群の夜”が読めたので満足です。

2006年2月16日 (木)

ガンスリンガーガール 第6巻

ガンスリンガーガール 第6巻読みました。

相変わらず、物語理解してません。
第5巻読んでからあんまり期間空いて無いはずですが、
どんな状況だったか思い出せません。

しかも第6巻から新編に突入したので、
第5巻がどんなんだったか思い出す手掛かりも無く、
結局有耶無耶に読み進めてしまいました。
まぁ、新編入ったので過去の知識全く要ら無かったですけれど…。

第6巻で新キャラクターが出て来て、
結構じっくり書いていて、なかなか良い感じです。
細かな伏線が語られそうな気がします。
第7巻が楽しみです。

巻末にSound Horizonさん作成のイメージアルバム、
“poca felicita”の事が載っていました。
買いに行かないとなぁ。

2006年2月 9日 (木)

ARIA 第4巻

エマに匹敵する程はまってた…、
いや違いますね。
エマぐらいしか匹敵するものが無いぐらいはまってた割に、
何故か1ヶ月間買わなかったARIA、遂に第4巻買いました。

ぼちぼち1週間に1冊程度のペースで、
買おうと思ってたんですが、そんな事も全く無く、
見事1ヶ月空いてしまいました。
購入する時、どの巻まで持ってたか忘れてましたよ。

さて、そんなARIAですが、やっぱり最高です。
そうですね、言葉で表すなら、
Ammirevole!!【アンミレーヴォレ・称賛に値する、すばらしい】

アニメ版と被ってる話も幾つか有り、
知ってる話もありましたが、
知らない話が良過ぎて、
そんな事最早どうでも良いです。
レデントーレが読めたのなら、十分満足ってなもんです。

はまってる割に、ゆっくり買っていくので、
第5巻買うのは何時に成りますかね。

ニコイチ 第1巻

“ジャングルはいつもハレのちグゥ”の著者、
金田一蓮十郎さんの作品である“ニコイチ”を読みました。

同僚KY氏から貸して頂いたんですが、
かなり面白かったです。

まだ第1巻までしか出てませんが、
第1巻の面白さはかなりの物です。
終わり方的に第2巻もかなり期待出来ると思います。
早く続き読みたいです。

表紙・背表紙・裏表紙が微妙にやばいので、
コンビニで立ち読みしてニヤニヤすると非常に怪しいです。
中身知ってると、その表紙もネタと化すんですが、
知ら無い人からすれば、近寄りがたいです。
まぁ…、
漫画読んでにやけてる時点で十分近寄りがたいですけれど。

まだ第1巻までしか出てない事も有り、
かなり御勧めします。

2006年1月28日 (土)

ガンスリンガー ガール 第3〜5巻

蟲師借してくれた同僚が、
「なんか、狙い過ぎてて読むの避けた。」
と言っていた、ガンスリンガーガール。

まぁ、あんまり言葉の意味は深く考えませんが、
個人的には結構面白いでしょうか。

第4巻ぐらいでやっと、
メインキャラクターの区別が出来る様に成ってきました。
サブキャラクターや、
設定・相関図はまだ理解出来ませんねぇ。

で、第5巻に成って、
ようやくキャラクター紹介が付きました。
キャラクターの区別は出来ているので、
後は名前を覚えるだけです。

ってか、第5巻まで読み進めてるのに、
キャラクターの名前が入ってきません。
絵を見せられて、
その絵から自信を持って名前を言える人物は1人だけです。
メインキャラクターの5人ぐらいは言えたいですね。

もちろん、名前が入ってないのに、
物語なんて理解しているはずも無く…。

ブレイブ・ストーリー〜新説〜 第9巻

蟲師と同じ同僚に借りました。
ブレイブ・ストーリー〜新説〜、多分第9巻です。
カバーしてあったので巻数が印象に残ってないんです。

ん〜、どうなんでしょう。
“貸すけど、読む?”って感じで渡されたら、
“うん、じゃ読む。ありがとう。”って、
受け取ると思うんですが、
こっちから“新刊出たから貸して?”とかは無いでしょう。

まぁ、いわゆる“微妙”ってやつでしょうか。

蟲師 第1〜6巻

同僚HS氏から借りて、ちょくちょく読んでたんですが、
プログに全く感想書いて無かったんですね。
気付いてませんでした。
そんな蟲師です。

第1・2巻読んでた時には、
特別に面白いとも詰まらないとも思っていませんでした。
しかし、第3・4巻ぐらいで面白さが分かり始め、
第5・6巻では結構楽しめました。

本の最後に舞台説明と言うか、
製作裏話が載ってるんですが、
その時の挿絵が結構好きです。

殴り書きの挿絵なんですが、
ちょっとしたアフターストーリーが垣間見られるので、
良い感じです。

2006年1月25日 (水)

しおんの王 第3巻

しおんの王第3巻、読みました。
やっぱり面白いです。

主要キャラクターの紹介が終わり、
いよいよ大きな編に突入しました。
と言っても編の最初なんで、
無駄に広げたキャラクターをばっさばっさ切っていってる、
って言う展開です。

え〜、取り敢えずツッコ見所を2箇所程、突っ込みます。
本の中程で一時的にカラーに成るんですが、
その時のキャラクターがもう別人です。
初見だと全然分から無いぐらいに…。
いや、今見ても理解しづらいんですけれど…。
もうちょっと似せて欲しいです。

将棋界の事を書いてる漫画なのに、
盤面を8x8って描き間違えるのはどうかと。
チェスじゃ無いんだし…。
(ちなみに、将棋の盤面は9x9。)
せめて編集担当者が気付くべき事なんじゃないかな。

購入・拝借済みの未読書物残り。
蟲師1冊、ガンスリンガーガール2冊、
電撃4コマ1冊、死神のバラッド1.5冊。

購入決定の未購入書物残り。
ガンスリンガーガール2冊、ARIA5冊、
キノの旅1冊、アリソン2冊、リリアとトレイズ2冊。

時っ間無ぇ〜なぁ…。

2006年1月24日 (火)

しおんの王第3巻発売日

しおんの王第3巻が発売に成りました。
個人的には結構ヒット作なんで、もちろん購入します。

午後7時過ぎ、本屋で探しますが、新刊の所に有りません。
旧刊の所にも目をやるも1・2巻しか置いてません。
再び、平置きの新刊を見るもやはり有りません。

“おかしいなぁ。”と思いつつ、
壁に貼ってある発売日一覧を覗こうととした時、
漸く発見しました。

旧刊の棚の下の方に並んでました。
てっきり平置きされてるとばっかり思っててたので、
完全に見逃がしてました。

…、そうですか。
平置きする程でも無い程度の部数しか出てないんですか。
残念です。

2005年12月11日 (日)

ガンスリンガー ガール 第1・2話

Sound Horizonさんがイメージアルバムを出す予定のガンスリンガー ガール。
取り敢えず、読んでおく事にしました。

え〜、一応第2巻まで読んだんですが、
キャラクターの名前と顔が一致しません。
そもそも主人公って誰?ヘンリエッタ?

最初に数頁にキャラクター紹介入れてくれませんかね。
名前と顔とパートナーが何時まで経っても覚えられません。

物語は有って無しって感じがします。
キャラ物なのかな。

まぁ一応、続き買うつもりで居ます。
古本でですけれど。

ぱにぽに 第1・2話

え、御金を最終的に出すのは同僚KY氏ですが、
御店で購入したのはうちです。
まぁ、ただの代理購入な訳です。

代理購入した場合、
基本的に先方より先に内容を楽しむ事は有りません。
個別包装が有ろうが、無かろうが、内容は見ません。
まぁ、普通はしませんよね。
もし内容が知りたいのなら、先方が楽しんだ後に、
借りる等の手段を取ります。

が、しかし、今回は先方から
“別に先読んでてもいいっすよ。”と許可が出ました。
文章見て、速効で個別包装を解いた気がします。
有り難う御座います、同僚KY氏。

と言う事で、ぱにぽに第1・2話読みました。

面白さ的には、アニメのぱにぽにだっしゅ!の2シーズン目には適わないでしょうか。
1シーズン目は上回ってるかと思います。
何回か吹きましたし。

基本的にショートストーリーの詰め合わせなので、
ちょっと尺の長い物語は凄く駆け足で書かれてるのが残念でした。
小ネタ系とかは良い感じでした。

サイコドクター楷恭介 第3・4巻

同僚MY氏から借りました、サイコドクター楷恭介全4巻。

なんっつうか、結局最後の最後まで
“心理学に見破れぬ物は無い。”って感じでした。
やっぱり“出来過ぎ”なんですねぇ。

一応、この本は探偵物としてみてたんですが、
問題解決のキーと成る物証を主人公が発見したのに、
読者がそれを見られないシーンが幾つも有りました。
探偵物でそれされると、
物語の先を読む(犯人を捜す)気が失せるんですね。
そこもちょっと気に成りました。
まぁ、探偵物として見るべきものじゃ無かったのかも知れませんが。

で、結局旅立ちエンドですか。

2005年12月 7日 (水)

サイコドクター楷恭介 第2巻

同僚MY氏から借りた漫画です。

前回1巻に引き続き、どうも“出来過ぎ”感が拭えません。
それと、妙に話をどんでん返したがる気がします。
まぁ物語読み切れ無いって事で面白いのかも知れませんが、
時にはすんなり終わる物語が有っても良い様な気がします。
そのな書き方してると売れ無いんですかねぇ。

あと、“御金が無い、御金が無い。”と作中で頻繁に言っていますが、実際に“御金が無い”って言う現象が表れてる所って、“ツケの溜まった領収書”だけなんですね。
なんかコマに困れば“御金が無い”ネタに走ってる様な…。

2005年11月30日 (水)

ARIA 第3巻

同僚MY氏から借りた“サイコドクター楷恭介”2〜4巻、
同僚HS氏から借りた“蟲師”1〜2巻、
それらを読まないでARIA第3巻読んでしまいました。
何度も言いますが、借りた方を優先して読み進めていく性格なんですけれど…、ARIAの魔力恐るべし。

はまってます、かなりはまってます。
エマ第1〜6巻同時読みした時にエマにはまった度合いに、
匹敵するぐらいはまってます。

第3巻ではアニメ版で既に登場済みのキャラクターが、
2人初登場しました。
3人と2匹の少数で能く4巻(AQUA含む)まで進めた物です。
ちなみに1巻1季で書かれているので4巻で丁度1年。
つまり、AQUA第3巻は2年目突入です。
これ…、1年毎にキャラクター追加していくんじゃないだろうなぁ、と不安に成りつつも、終始楽しく読めました。

この、物語の進展の無さが素晴らしい。

サイコドクター楷恭介第1巻

同僚MY氏から借して頂きました、サイコドクター楷恭介。
個人的な同僚MY氏の評価は“心理学が好きな人”です。
これとオープンマインドぐらいしか、
心理学を取り扱った本は借りてないんですけれどねぇ。

と言う事で、深層心理を題材にした本です。
催眠療法やら箱庭療法やらが出て来ますが、
こういう漫画に出てくる療法は、なんかうさんくさいです。

なんというんでしょうかねぇ。
結果が先に在って、その結果に向かって、
過程を書いている様に見えるんですねぇ。
まぁ、要するに“出来過ぎ”。

今の所、物語を読み切れた事が無いので、
物語としては面白いです。
まだ2編しか読んでいないので、練られた物語なのか、
伏線が少ないだけなのかの判断は出来かねますが…。

2005年11月28日 (月)

ARIA第1・2巻

現在TVで放映しているARIA The ANIMATIONの原作者、
天野こずえさんの作品のコミックです。
前回買って正解だった“AQUA”の続編です。

アニメ版のネタバレを危惧していましたが、杞憂でした。
と言っても、同様のネタが無い訳では無いです。
しかし、既に幾つか被りましたが、共に楽しめています。
キャラクター登場順序が既にバラバラなので、
完全に被る事が無いです。

ARIAは既に6・7巻出ているはずですが、
一気に買うと一気に読んでしまうので、
ちょびちょび買って行ってます。

ゆったりとした雰囲気が楽しめる人には、
結構楽しめる漫画じゃないでしょうかね。
個人的には“あずまんが大王”に似てると思ってます。
友人からは否定されましたけれど。

さて、うちがどれぐらいはまっているかと言うと、
同僚MY氏に借りた“サイコドクター楷恭介”を読まずに
ARIA読み進めるぐらいはまってます。
一応、基本的に借りた物を、
優先的に処理していく性格なんですが…。

2005年11月20日 (日)

灼眼のシャナ第1巻

小説・アニメ・コミックスとメディアミックスに成っている
旬の作品なんでしょうか、灼眼のシャナ。

読んだのは小説(電撃文庫)では無く、
漫画(電撃コミック)の方です、借り物ですけれど。
小説版も何時か読みたいとは思ってるんですが、
今は時雨沢恵一さんの本が残ってるので当分先ですね。

小説は読んでないので灼眼のシャナは、
アニメ版から入った質です。
その道の人に依ると、
アニメ版は解説・説明が少ないそうです。
それらがちゃんと解説されてる様なので、
アニメから入った事は読んだ方が良いとの事でした。

序盤の作画の乱れがちょっときつかったです。
最初の登場では刀を逆手で持ってるはずなのに、
次のシーンでは順手・そして逆手・順手・順手・逆手と
ころころ持ち方が変わるのはどうも違和感を覚えました。

あと、普通、剣を振る時は上から下・外から内に振ります。
右手で剣を持っていたら右上から左下です。
なのに右手で持った剣が振ったエフェクトと共に、
右上に在ったりします
(斬り返しと考えられなくもないんですが…)。

奇抜な姿勢で速度感を出そうとしたのかも知れませんが、
流し見推奨です。
後半は安定していたので安心ですが。

アニメ版に対して解説が付加されてたって感じは、
あまりしませんでしたね。
科白が漢字で書かれているのは、
世界設定を理解するのにかなり助かりましたけれど。

2005年11月18日 (金)

浪漫倶楽部

ちょっと前に読んだ“AQUA”の作者、天野こずえさんの作品です。
作者発のコミックかされた漫画の様です。

読んだ感想は、取り敢えず“恥ずかしいセリフ禁止!”でしょうか。
微妙にこそば痒い科白やらシーンやらが多々在ります。
まぁ、これが天野こずえさんらしいと言えばらしいんですが、
個人的にはやっぱり“恥ずかしいセリフ禁止!”ですかねぇ。

いや〜、“ARIA”と違って突っ込み役が居ないので、
恥ずかしい科白が出ても、何もなかったかの様にそのまま流されて、
話が進んでいく事が殆どなんですよ。

こそば痒いです。

NHKにようこそ

読みました、NHKにようこそ第4巻。
正確に書くと、
“NHKにようこそ第4巻 初回完全限定版 岬ちゃん脱衣パック”。

買った訳じゃなく、借りたんで付属のフィギュアは見てないんですよ。
プログ的には見てた方が書き易いんですけどねぇ。
まぁ、取り敢えず曰く付きのフィギュアは置いといて、感想でも。

ん〜、なんて言うか、前回の流れ完全に忘れてました。
4・5頁読み進めて“なんでこんな関係に成ってんの?”って、
ぐらいに忘れてました。

まぁ内容は更に読み進めていけば思い出すんですが、
更に読み進めていくと、今度は、
“(この登場人物は)こんなキャラだっけ?”と思う事がちらほら。

かなり前半の方でオチが読めたり、微妙にオムニバス構成だったりと、
ちょっと物語構成に一杯一杯感が会った様な気がします。
ま、かなり楽しんで読んでた訳ですけれどね。

2005年11月 6日 (日)

AQUA

現在TVで放映しているARIA The ANIMATIONの原作者、
天野こずえさんの作品のコミックです。

ARIAの少し前の事が書かれています。
と言ってもコミック版ARIAは見た事無いんですけれど。

さてAQUAですが、買って正解です。
爆笑とかの可笑しさは無いんですが、面白いです。
序盤、ややARIA The ANIMATIONと被ってて、
“ネタバレ有ったらどうしよう…。”とか思っていましたが、
そんな事も無く、終始ARIAの雰囲気でした。

結構面白かったのでARIAも買いたいんですが、
流石にTV版のネタバレ含んでますしねぇ。
どうしたものか。

2005年8月30日 (火)

半笑い?爆笑?

オープンマインド第1巻。
表紙の女性の半笑い表情が大爆笑のこの作品。
同僚M氏がこの本を手に取り、表紙に笑う事約3回。
その半笑い表情に興味がそそられたのか、遂に買ってしまった様です。
そして借りました。
本作中にも油断してると半笑い表情が急に現れます。
油断してると爆笑しかねません。
まぁ内容は“こころの病気”と“こころの医者”の話です。
作中では“精神病”や“精神科”って言う表現は1回も出ませんでした。
作者も特別気を遣ってたんだと思います。